難しいことは一度に解決しようとしないこと。一つずつ対処する。絡んだ糸をほどい
て行く様なもの。力が付いてくると自分で出来る最も効果の上がる優先順位の高いポ
イントが見えてくるようになる。(101)

植物は冬の間に春以降の準備を進めている。もし、コロナ禍の影響が大きいとしても
次の発展の準備は十分行っておくべきである。(102)

たとえ、やりたくないことでも、やることが決まったなら、覚悟を決め全力で行うこ

と。求められる成果を出せなければプロとは言えない。(103)

点数で勝敗が決まるスポーツ競技では、どんなに優位に攻めていても点が取れず負け
ることがある。営業は、回収出来て本当の儲けが発生する。(104)

「運」には偶然によるものだけで無く、努力で確率を高められるものがある。名経営
者は後者に重点を置くので他者より成功するのであろう。(105)

良いと思われる努力や行動を人より多く行った者が、チャンスや成功を手に入れやす
い。また、その努力や行動は投資の一種だと思えば続け安くなる。(106)

お客様の動向がある程度読めるようでなければ、競合に勝てない。真剣に仕事と向き
合えば見えてくるものである(107)

打つ手は無限にあると言われるが、実際使えるものは、それ程多くない。更に選択し
たものが本当に適切なものかどうかは直ぐには分からないことも多い。(108)

問題意識を持つ。現状を正しく把握する。理想状況を想像する。これらがきちんと出
来ていれば解決策は見つかりやすいものである。(109)

問題解決に大切な二つのことは、想像力(仮説設定力)と 本質・本音(真の欲求)
等の調査分析力です。(110)

生物は遺伝的に優れていても環境が悪ければ育たない。会社組織も理念、ルール、シ
ステム等の環境が悪ければ、人材は育たない。素質のある優秀な人から辞めていく。
(111)

新規開拓等の挑戦は大事である。しかし、既存の仕事でのやるべきことが正しく行わ
れているかを確認することも大事。穴の開いたアミや袋では大きな収穫は無理だか
ら。(112)

出来ない理由を言える人は賢いのでなく怠け者だ。出来る可能性を信じ挑戦する人こ
そ賢い人である。(113)

夢や理想を追求することは尊い。しかし、お客様の不便の解消、利益、幸福度の向上

に繋がらないならば、ビジネスとしての価値は低いと言える。(114)

零細企業では「泥縄」な状況は頻繁に起こる。それでも良い。その場において全力で対
応し解決することにより成長していくものだから(115)

良いタイミングとは、環境にこちら側が上手く合わせたことを言うものでは無く、予
測し自信を持って提供したものが運良く時期がピッタリと合ったことを言うものであ
る。(116)

経営で諦めるのと、今はやらないと決めるのでは全然違う。もし力量不足で中途半端
に続けるのならば、諦めたよりひどい結果が生じるだろう。(117)

経営的決断では「遣ったことの後悔」よりも「遣らなかったことの後悔」の方がダ
メージが大きい。(118)

経営の目的や理念さえ大きくブレなければ、計画や目標・手段などは臨機応変に変更
しても問題は無い。むしろ枝葉細部が硬直固定的な組織ほど変化に適応できないも
の。(119)

当事務所は弥生PAP加盟事務所です。
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