主力商品で稼げる間に、次の商品を用意すること。出来なければ単なる一発屋でしかない。挑戦をし続けて初めて安定が得られる。(61)

嵐の時にはじっとして耐えることも必要。ただし、嵐が去った後にすぐ動ける準備は忘れないこと(62)

自分に100%以上を求めるのは成長のため必要なこと。しかし、自分以外のものには要求してはならない。7、8割で良しとしよう。それ以上は、幸運だと感謝するのがよい。(63)

優しさや思いやりは大切だが、ビジネスでは稼ぐことが優先である。利益を出さない組織は大勢を不幸にする。(64)

全く新しいことをマスターするのは努力と時間が必要。好きなことや経験したことと、何か共通点の見いだせる中間的性質のものからアプローチを進めていくと挫折し難い。(65)

撤退が遅れると全てを失う。事業経営で一か八かの勝負を行ってはいけない。責任が取れなくなる前に終わらせるのが正しい。(66)

やるべきことは全てやる気構えは必要。しかし、力が無いと同時並行で進めるのは無理。優先順位の高いものから一つずつ取り組むこと。全力でやっている内に、当初のやるべきことが必要くなっていることに気づく(67

情と理の割合は、公と私では異なる。ビジネスは公と割り切って行うのが結果的に成功する。(68

 

金利は複利で大きくなる。1パーセントの改善も数多くを組み合わせるとかなりの成果となる。すぐに結果が出ないからと辞めるのはもったいない。(69)

同じ条件での成否は、熱意・本気度の差によることが多い。(70

面倒なこと、手間が掛かることはライバルにとっても同じ。そこが隙間であり、利益の確保が出来るなら市場となる。参入障壁にもなる。(71

「失敗から学ぶ」の失敗は自分だけではなく、他人も含む。隠れた原因をつかむことが自分の力になる。(72)

景気に波はある。波に乗れるかどうかは、日頃の経営努力と情報収集が大事である。手を抜くと不況時には最悪に陥る。(73)

苦労して身に付けたスキルは、楽して手に入れたものより確実に頼りになる(74)

 他人の成功を素直に喜べる人は、失敗を笑う人より成長できる。前向きで向上心が感じられるからだ。(75)

自分の強みや価値を伝えないのは謙虚ではなく、相手に対しての思いやりが欠けているからだ。(76

他者のビジネスを真似ることは成功への近道である。しかし、自分独自のものを加えることが出来なければ追いつけない。たいてい相手は、より進んだ次の手を打ってくるに違いないからだ。(77

同じ目的でも短期と中長期では、やることが真逆の場合もある。それを理解せずに批判してはならない。また、理屈で正しくても、環境や時期・段取り等でやるべきでない場合もある。(78)

いつも8割の力で仕事をする人が、ここぞと言うところで10割あるいはそれ以上の力を出せるはずは無い。(79)

 難しいことを成し遂げるのも重要だが、常識とされることを手を抜かず継続して行うことの方が経営上は大事だろう。(80)

絶好のチャンスが到来しても、準備不足であれば成功を手に入れることは出来ない。惜しいのでは無く当然の報いである。(81

当事務所は弥生PAP加盟事務所です。
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