変化を読むことは事業の成功につながる。しかし、読みが常に当たる保証はない。たとえ、読みが外れたとしても揺るぎない体制をつくることが、経営者にとっては重要である。(51)

仕事も遊びも全力は無理と感じる人は凡人。全力が当たり前と思い行動する人は、体も次第に慣れ、どちらも高い成果が得られる。(52)

短期の成功と中期の成功、長期の成功に対しては、それぞれ打つべき手法が異なる。今、何を優先させるかは経営者の考え方で決まる。(53)

作業や権限を任せることで組織は大きくなる。しかし、結果責任まで受けざるを得ないなら部下は新しいことや難しいことに挑戦しない。最終責任は上司が持つことを納得してはじめて、分業の効率効果が得られる仕事が行われる。(54)

零細企業の社長はワンマンで良い。大抵、会社で一番優秀なのは社長である。心優しい社長・自信の無い社長は、責任のない社員の意見を採用し会社を危うくする。(55)

知っている。分かっている。だが、すぐには行動しない人が大変多い。だから、人より早く行動する人がチャンスをつかむ。確かにリスクは伴う。しかし、零細企業では出遅れを挽回することは不可能だ。(56)

目的がハッキリしているならば全力で追い求めよ。そうでないなら、目の前のコト、特に頼まれごとに全力であたれ。仕事も個人の人生にも共通する成長の秘訣である。(57)

人・物・金を投じても振り出しに戻る場合がある。そこで諦めれば成功できない。実際再起すれば経験を生かして短期間の回復可能だ。そこから本当の勝負が始まる。(58)

行動が速い人は、失敗は多いが立ち直りも速い。経験も多くなる。結果として、行動が遅い人より先に成功にたどり着く。(59)

球技では攻めて点を取らないと絶対に勝てない。ビジネスでも同様、経費節減より前に、粗利額を創り出せないと会社は存続できない。(60)

当事務所は弥生PAP加盟事務所です。
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