過去の一言

ヒントはいたる処に存在している。失敗の中にも。しかし、ほとんどが見過ごされている。気づいて行動を起こした一部の人だけにチャンスが現れる。人生は宝探しゲームと考えよう。(000)

現場の小さな改善の積み重ねが会社を強くして行きます。しかし、トップの判断ミスは会社の存続すら危うくします。 (001)

できるだけ優れた良いものに多く接すること。感性が磨かれるし、自分のポジションがハッキリ認識できるようになる。(002

致命的な欠点は徹底して改める。しかし、その他の短所はそのままで良い。
そして、長所や得意分野を伸ばすことに力を入れる。これが正しい順序。(003

似合う服装は、年齢、性別、体型などによって違う。さらに、TPOも考えないといけない。

経営も自分に合ったものを、適切な場で行わないといけない。流行に合わせると失敗することが多い。(004)

人間の思考は、やりたいことを決める(抽象)から どのようにやる(具体化)と流れる。

今出来ることから発展させて、新たな目標が生まれる可能性は低い。(005)

経営で相反する問題を同時に解決しなければならないことは特別なことでは

ない。

しかし、方法や手段が違っても最終の目的は一緒である。(006)

努力の成果は初めは大変ゆっくりとしか現れないことが多い。

だから、その変化に気づかずやめてしまうことが多い。

もったいないことです。(007)

迷ったとき、どうするかルールを決めておき、それに従い決断するのが良い。
迷い続けるストレスと時間は無駄であり、また、苦悩の決断は間違いも多い。(008)

一流のプロならば、今、相手が望んでいない・欲しがっていない・気づいていない先のことまで考え抜いて、提案・提供しよう。(009)

仕事自体に幸不幸はない。仕事を楽しめる人は幸福であり、仕事を苦痛に感じる人は不幸である。(010)

知識よりも体験が重視されるのは、より深く記憶に刻みこまれるためです。(011)

結果と過程(プロセス)について、ビジネスでは結果が優先される。だが、まずい過程で良い結果が続くことはない。(012)

経営者の多くは借入の連帯保証人となっています。住宅も担保で、住宅ローンの返済がある人もいます。だから赤字が続くときも役員報酬を大幅に下げられないと言います。しかし、大抵は会社への貸付金も残っています。必要な生活費はその貸付金の返済で賄うことを考えるべきです。短期間で財務内容が良くなります。(13)

運動能力と同じで、環境に適応する能力は、常日頃から鍛えていないと衰えてしまって、いざという時に役に立たない。(14)

目的・基本理念・戦略は簡単に変えてはならないが、中間目標・戦術・方法・手段は臨機応変でよい(15)

限界は心が作るもの。本当の限界はその数割上が普通。「火事場の馬鹿力」と言う言葉があるように、まだまだやれるものである。(16)

予期しないトラブルが発生することはよくある。しかし、想定外のチャンスに巡りあうことは滅多に無い。おそらく、数多くのチャンスに出会っているのに気づいていないのだろう。(17)

攻めと守りのバランスは必要だが、中小零細企業は積極的に攻めない限り

生き残れない(18)

成功している他人のノウハウを学び、それに改良を加えることはビジネスの世界では許されることが多い。しかし、多くの人はそれをやらない。(19)

リーダーは、自己に対して厳しくなければならないが、社員やお客様に完璧を求めてはならない。その上で夢や目標を示し、協力を引き出さなければならない。(20)

経営上のゆとり(余裕)とは、暇なことではない。十分忙しい状態であるが、さらに無理すればやる(仕事を加える)ことも可能である、しかし、あえてやらないこと。(21)

理論と経験はどちらも大切である。しかし、多くの人は自分が得意な方に偏り、苦手な方はおろそかにする。努力しバランスを取る者が成功に近くなる。(22)

仕事を大胆に任せることで人は育つ。適切なサポートを行ない、失敗したときの責任は任せたものが引き受けるのが前提。(23)

正しい理念・哲学が正しい戦略を生む。それに基づく戦術は現場任せでも良い。しかし、戦略の間違いは戦術ではカバーできない(24)

良いことの情報は逃しても困らないことが多い、しかし、悪いことの情報を見落とすと取り返しのつかないことがある(25)

努力を伴うことは考えても実行する人は少ない。だから、やったもの勝ちとなる。逆に、楽な儲け話は競争が激しく成功は難しい。(26

仕事上の努力すべきことには、相反するものもある。それらは、二者択一 あるいは ひとつを選択するものでは無く、優先順位は考えるが、最終的にはすべてを達成することである。(27)

経費を減らすよりも粗利益を増やすことが第一。売上高を上げるのはその手段。零細企業では減らす経費はほとんど無い。人件費はむしろ増やして欲しい位である。(28)

当事務所は弥生PAP加盟事務所です。
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